「W杯2026はDAZNでしか見れないって聞いたけど、本当に加入が必要なの?」
「月間プランと年間プラン、どっちが得なの?W杯が終わったあとも課金され続けるのが怖い」
2026年の北中米W杯を前に、こうした疑問を持っているサッカーファンは多いはずだと思います。
この記事では、「W杯2026をDAZNで見たい人が知っておくべきことすべて」を正確な情報に基づいてまとめてみました。
料金プランの仕組み、損しない選び方、視聴デバイスの準備、解約のタイミングまで、一記事で完結するように解説します!
📒 この記事でわかること
- 日本代表選は無料で視聴できる(DAZN登録不要)
- 日本戦以外の全試合を見るのに最適なプラン
- 月間・年間・DMM×DAZNホーダイのコスト徹底比較
- 日本代表の試合日程と放送局一覧
- スマホ・テレビでの視聴準備の方法
- 損しない解約タイミング
【まず必読】日本代表戦はDAZNで無料視聴できる
この記事で最も重要なポイントをはじめに伝えておきます。
DAZNへの有料登録なしに、日本代表選(グループステージ3試合+決勝トーナメント以降)すべてをライブで視聴可能!
これは、DAZNが2025年12月に公式発表した内容です。
「W杯を見るにはDAZN有料登録が必須」というのは半分正しく、半分間違いです。日本戦だけを追いかけたい人なら、お金をかけずに全試合を見られます!
では、有料登録が必要になるのはどんな場合かか整理します。
- 日本戦以外(他国同士の試合)も見たい
- 全104試合をすべてライブ視聴したい
- 見逃し配信・ハイライトを活用したい
上記に当てはまる人は、この先のプラン比較を参考にしてほしいと思います。
W杯2026の放送・配信体制を整理
まず現在わかっている放送・配信の全体像を把握しておきましょう!
| 媒体 | 配信・放送試合数 | 料金 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| DAZN | 全104試合(ライブ) | 日本戦は無料 / 他試合は有料 | 全試合を見られる唯一の手段 |
| NHK総合(地上波) | 33試合 | 無料 | 開幕戦・決勝・日本代表戦2試合を含む |
| NHK BS・BSP4K | 全104試合(録画含む) | 無料(BS受信環境が必要) | BSプレミアム4Kで全試合放送 |
| 日本テレビ系列 | 15試合 | 無料 | 日本代表戦1試合を含む |
| フジテレビ系列 | 10試合 | 無料 | 試合選定は後日発表 |
| NHK ONE | NHK放送分と同等 | 無料 | NHK地上波放送試合の同時・見逃し配信 |
W杯2022年はABEMAが全試合を無料配信しましたが、2026年はそのような形式での配信ではありません。無料で全試合を追えるサービスは今回存在せず、日本戦以外の全試合を見るためにはDAZN有料プランが唯一となります。
日本代表の試合日程と中継局一覧
日本代表はグループFに入り、オランダ・チュニジア・欧州プレーオフB勝者(ウクライナ/スウェーデン/ポーランド/アルバニアのいずれか)という組み合わせで、グループステージの日程・試合会場・中継局は以下の通りです。
| 節 | 対戦カード | 日本時間 | 会場 | 中継局 |
|---|---|---|---|---|
| 第1節 | 日本 vs オランダ | 6月15日(月) 午前5時 | ダラス・スタジアム (アメリカ) | DAZN(無料) NHK総合(地上波) |
| 第2節 | 日本 vs チュニジア | 6月21日(日) 午後1時 | エスタディオ・モンテレイ (メキシコ) | DAZN(無料) 日本テレビ系列 |
| 第3節 | 日本 vs 欧州プレーオフB | 6月26日(金) 午前8時 | ダラス・スタジアム (アメリカ) | DAZN(無料) NHK BS(BS生中継) |
日本のファンにとって比較的観戦しやすい時間帯が揃っています。オランダ戦の早朝5時はけっこう厳しいですが、チュニジア戦(午後1時)と欧州プレーオフBの国(午前8時)は、土日・平日の朝と昼に設定されています。決勝トーナメント以降は深夜~早朝帯が中心になるため、見逃し配信の活用もしていきたいところです。
なお決勝トーナメントについては、グループ1位通過の場合と2位通過の場合でキックオフ時刻が異なります。詳細なトーナメント表と対戦相手の予想については、以下の記事も参考にしてみてください。
👉 【2026W杯】日本代表のグループFを徹底解説!試合日程・突破条件・シナリオを完全ガイド

「DAZN」の料金プランについて
W杯2026の観戦を目的にDAZNへの加入を検討する場合、まずプランの構造を正確に理解することがとても重要です。混乱しやすいポイントが多いので、ひとつひとつ整理していきます。
現行のプラン一覧(2026年3月時点)
| プラン名 | 月額換算 | 年間総額 | 途中解約 | 一時停止 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| 月間プラン (DAZN Standard) | 4,200円 | 50,400円 | ✅ 可 (30日前通知) | ✅ 可 (最大180日) | 最も柔軟。W杯だけ使いたい人向き |
| 年間プラン (一括払い) (DAZN Standard) | 約2,667円 | 32,000円 | ❌ 不可 (返金なし) | ❌ 不可 | 長期利用なら最安。W杯だけには不向き |
| 年間プラン (月々払い) (DAZN Standard) | 約3,200円 | 38,400円 | ❌ 不可 (1年間請求継続) | ❌ 不可 | 「月払い」ではなく年間契約の分割。罠に注意 |
| DMM×DAZNホーダイ | 3,480円 | 41,760円 | ✅ 可 (30日前通知) | ✅ 可 | 月払いで最安。DMMプレミアムも使える |
| ABEMA de DAZN (月間プラン) | 3,800円 | 45,600円 | ✅ 可 | 記載なし | ABEMAアプリで視聴。月払いの選択肢のひとつ |
| ABEMA de DAZN (年間一括) | 約2,500円 | 30,000円 | ❌ 不可 | 記載なし | 年間で最安。DAZN公式より2,000円安い |
名前に「月々払い」とついているため月払いと誤解する人が非常に多いです。これは「年間契約を12回に分割して支払う」という意味です。1カ月だけ使って解約することができません。W杯が終わっても残りの月数分の引き落としが続きます。
上記の内容を知らずに契約してしまったというトラブルが多発していますので注意して入会しましょう!
「一時停止」と「解約」は別物
月間プランとDMM×DAZNホーダイには「アカウント一時停止」機能があります。
一時停止中は視聴できませんが、その期間は請求も発生しません(最大180日間)。
そのため、「W杯が終わったら一旦止めて、Jリーグ開幕前に再開する」といった使い方も可能です。
年間プランでは一時停止は使えないため、この辺りも注意しながら入会、一時停止、解約を使い分けていきましょう!
目的別・コスト徹底比較
「何を見たいか」によって最適なプランは変わります。ここでは代表的な4パターンに分けてコストを計算してみました。
パターン①:日本代表戦だけ見たい
日本代表戦は全試合DAZN無料配信のため、登録なしで視聴可能。またグループステージ3試合はNHKまたは日本テレビでも無料放送されます。
パターン②:日本戦+注目の好カードを数試合だけ見たい(2ヶ月利用)
| プラン | 2ヶ月のコスト | 備考 |
|---|---|---|
| 月間プラン | 8,400円 | 6月・7月分 |
| DMM×DAZNホーダイ | 6,960円🏆 | DMMプレミアムも同時利用可能 |
| ABEMA de DAZN(月間) | 7,600円 | ABEMAアプリで視聴 |
| 年間プラン(一括) | 32,000円 | W杯後も10ヶ月分請求あり |
2ヶ月だけの利用なら、DMM×DAZNホーダイが最安(6,960円)。
月間プランと比べて1,440円お得で、DMMプレミアムのアニメ・映画コンテンツも一緒に楽しめます!
パターン③:W杯全104試合をとことん見たい(大会期間中のみ)
W杯は、6月12日開幕〜7月20日決勝(日本時間)のため、実質カレンダー上2ヶ月をまたぐ期間になります。
| プラン | 必要月数 | コスト |
|---|---|---|
| 月間プラン(6月・7月) | 2ヶ月 | 8,400円 |
| DMM×DAZNホーダイ(6月・7月) | 2ヶ月 | 6,960円🏆 |
| ABEMA de DAZN(月間) | 2ヶ月 | 7,600円 |
パターン④:W杯後もJリーグ・海外サッカーを年間通して見たい
| プラン | 年間コスト | メリット |
|---|---|---|
| ABEMA de DAZN(年間一括) | 30,000円🏆 | 年間最安。DAZN公式より2,000円安い |
| DAZN年間プラン(一括) | 32,000円 | DAZN公式直接契約 |
| DMM×DAZNホーダイ(月払い×12) | 41,760円 | 途中解約可能な柔軟性あり |
| 月間プラン(月払い×12) | 50,400円 | 最も高いが最も自由 |
年間通して使う場合は、ABEMA de DAZNの年間一括(30,000円)が最安です。
ただしABEMAアプリでの視聴となる点と、途中解約不可の点は注意が必要ですね。
目的別・ベストプランまとめ
- 日本戦だけ観たい
-
👉 無料視聴(登録不要)
- W杯期間2カ月だけ
-
👉 DMM×DAZNホーダイ(¥6,960)
- 年間通して観るなら
-
👉 ABEMA de DAZN 年間一括(¥30,000)
- 柔軟性を重視するなら
-
👉 DMM×DAZNホーダイ(月払い継続)

入会・解約の正しいタイミング
プランを選んだ後に重要なのが、入会と解約のタイミングですよね。
間違えると1ヶ月以上余計に払うことになる可能性もあるためしっかり把握しましょう。
月間プラン・DMM×DAZNホーダイの解約ルール
- 解約手続き後、30日後に正式解約となります
- 30日間の猶予期間中も視聴は継続できます
- 日割り返金はなし
- 月の途中で解約しても、その月の料金は全額発生
推奨スケジュール(W杯2ヶ月利用の場合)
| 日付 | アクション | ポイント |
|---|---|---|
| 2026年6月上旬 | DAZNまたはDMM×DAZNホーダイに入会 | 開幕(6月12日)前に済ませておく |
| 2026年7月20日(決勝翌日) | 解約手続きを実施 | 決勝が終わった直後に手続き |
| 2026年8月中旬 | 正式解約完了(30日後) | 余計な課金なしで終了 |
⚠️ 注意:「解約手続き」≠「すぐ解約」
月間プランの場合、解約手続きをしてもすぐには解約になりません。30日間の通知期間があり、その間も利用と請求が継続します。決勝翌日に解約手続きをすれば、翌月分の請求は発生しますが、8月中旬には完全に止まります。決勝から大きく時間が経ってから手続きをすると余計な月が発生するので注意が必要です。
年間プランに入ってしまった場合の対処
すでに年間プランで契約してしまった場合、残念ながら解約や返金はできません。ただし以下のように割り切って考えるのが現実的だと思います。
- 一括払いの場合
-
解約手続きをしても契約期間中はDAZNを使い続けられる。Jリーグ・欧州サッカー・F1など他コンテンツを積極的に活用して元を取る方向で考えよう。
- 月々払いの場合:
-
1年間の引き落としは継続するが、その間視聴は可能。残りの期間をフル活用するのが最善策。
- 次回更新を止める:
-
どちらの場合も、次回自動更新の前に解約手続きをしておけば翌年分からは課金されない。忘れずに設定しておこう。
DAZNへの登録手順
実際に申し込む手順も確認しておきましょう。スマートフォンからであれば5分程度で完了しますよ。
「DAZN」直接登録の場合
※W杯のみなら「月間プラン」を選ぶこと
「DMM×DAZNホーダイ」の場合
💳 クレジットカードがない場合
DAZNはPayPayや各キャリア決済(docomo/au/SoftBank)にも対応しています。クレカがなくても登録は可能です。ただしキャリア決済を使う場合は、解約手続きがDAZNサイトではなく各キャリアのサイト(My docomo等)から必要になるため注意。
視聴デバイス・環境の準備
「DAZN」はマルチデバイス対応で、さまざまな環境で視聴できます。事前に自分の環境を確認しておきましょう。
対応デバイス一覧
| デバイス | 視聴方法 | 備考 |
|---|---|---|
| スマートフォン(iOS/Android) | DAZNアプリをインストール | 外出先でも視聴可能 |
| PC/Mac | ブラウザまたはDAZNアプリ | Chrome/Safari/Firefox等の最新版推奨 |
| タブレット | DAZNアプリをインストール | 大画面で見やすい |
| スマートTV (Sony・LG・Panasonic等) | テレビのアプリストアからDAZNアプリを直接インストール | 対応メーカー:Samsung・Sony・LG・Hisense・Philips・Panasonic等 |
| Fire TV Stick | HDMI端子に挿してDAZNアプリをインストール | テレビをスマート化。最もコスパよく手軽 |
| Chromecast | スマホ画面をテレビにキャスト | スマホがリモコン代わり |
| Apple TV | Apple TVのApp StoreからDAZNをインストール | 高品質だが高額 |
| PlayStation 4/5 | PlayStationStoreからDAZNアプリをダウンロード | ゲーム機があれば別途デバイス不要 |
| Xbox | XboxのアプリストアからDAZNをインストール | 同上 |
同時視聴について
DAZNは1アカウントで2台まで同時視聴が可能(デバイスの登録自体は無制限)。
たとえばテレビとスマホで同時に見ることができます。3台目で接続しようとすると他の端末の視聴が停止されるので注意。
なお別の場所に住む家族とのアカウント共有はDAZNの利用規約上、認められていません。
同一の住居内でのテレビとスマホ等の利用にとどめておきましょう。
推奨通信速度
- SD画質:約3Mbps以上
- HD画質(1080p):約6Mbps以上
- 4K画質:約25Mbps以上
大画面テレビでW杯観戦するなら、安定したWi-Fi環境(光回線推奨)を用意しておくと安心です。
よくある疑問Q&A
Q. 日本代表戦の無料視聴は、DAZNのアカウント登録が必要?
A. DAZNが「登録不要」で無料視聴できる形式にするのか、「登録は必要だが有料プランは不要」という形式にするのかは、現時点(2026年3月)での公式の詳細は明らかになっていません。
開幕前に改めて公式サイトで確認することをお勧めします。
Q. 見逃し配信はある?
A. DAZN有料プランであれば見逃し配信が利用できます。
仕事や学校で試合をリアルタイムで見られなかった場合も、あとからフルマッチで確認できます。配信期間はコンテンツによって異なるため、試合終了後早めに視聴することをお勧めします。
Q. DAZNをダウンロードして持ち出し視聴(オフライン)はできる?
A. DAZNにはダウンロード機能がありません。
通信が必要なストリーミング形式のみとなります。外出先で見る場合は、Wi-Fi環境かモバイルデータ通信を使って視聴することになります。大会期間中はモバイルデータの使用量が増えるため、大容量プランへの一時変更も検討しておくといいでしょう。
Q. 海外からDAZNで日本の試合を見られる?
A. DAZNは視聴する国・地域によって配信コンテンツが変わります。
日本向けのDAZN契約で海外からアクセスしても、視聴できないか別の地域向けコンテンツになる可能性があります。またDAZNはVPNの使用を制限しているため、VPNによる回避は推奨されません。
W杯2026をDAZNで見るための全体チェックリスト
- ✅日本代表戦だけ観るなら
-
👉 有料登録不要、無料視聴でOK
- ✅日本戦以外も観るなら
-
👉 DMM×DAZNホーダイ(月払い)が最もコスパよい
- ✅年間通して観るなら
-
👉 ABEMA de DAZN年間一括(¥30,000)
- ✅入会タイミング
-
👉 開幕(6月12日)の少し前に登録
- ✅解約タイミング
-
👉 決勝(7月20日)翌日に解約手続きを実施
- ✅視聴デバイス
-
👉 テレビで見るならFire TV Stickがコスパ最良
- ✅通信環境
-
👉 HD視聴は6Mbps以上、4Kは25Mbps以上を確保
- ✅支払いについて
-
👉 「年間プラン(月々払い)」は月払いではないため注意
🏆 W杯2026の全試合をライブで見るならDAZN
全104試合をライブ配信できるのはDAZNのみ。
日本代表戦は無料視聴OK。その他の試合も見たいなら月間プランまたはDMM×DAZNホーダイが最もお得。
まとめ
DAZNとW杯2026の関係を整理すると、以下の通りです。
- DAZNは日本国内で唯一の全104試合ライブ配信サービス。
※ただし日本代表戦は無料視聴が可能 - W杯だけのために有料加入するなら「月間プラン」か「DMM×DAZNホーダイ(月払い)」が正解。
※2ヶ月使っても最大8,400円で済む - 年間プランは一括・月々払いともに途中解約・返金不可。
※W杯のみの目的では大損になる - 解約は決勝翌日に手続きするのがベスト
- テレビで見るならFire TV Stickが手軽でコスパが高い
4年に一度の祭典を、損なく・快適にぜひ楽しんでほしいと思います!
それではまた!

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