MENU

【2026年W杯】3月欧州遠征でサプライズ招集はあるか!?オランダ・ドイツ・チャンピオンシップから大予想!

当ページのリンクには広告が含まれています。

いよいよ2026年北中米共催FIFAワールドカップ(W杯)の足音が近づいてきましたね!

我らがサッカー日本代表は、6月15日のグループステージ初戦・オランダ戦に向け、いよいよチーム作りの最終コーナーを回ろうとしています。

しかし、現在メディアで連日報じられている通り、日本代表は「深刻な野戦病院化」という未曾有の危機に直面しています。

キャプテンの遠藤航選手(リヴァプール)が足首のケガで長期離脱となり、攻撃の絶対的エースである久保建英選手(レアル・ソシエダ)もハムストリングの負傷でリハビリ中。さらに南野拓実選手や守備陣にもケガ人が続出するなど、まさに非常事態です。

ですが、サッカーにおいて「誰かのケガは、別の誰かの最大のチャンス」でもあります! 特定の主力選手に依存しないチームを作るためには、このタイミングでの新戦力の台頭が絶対に欠かせません。

今回は、「じゃあ、3月の欧州遠征(スコットランド戦・イングランド戦)で新たに呼ばれるのは誰なの!?」というテーマにフォーカス!

大豊作となっているオランダリーグ(エールディビジ)やドイツ(ブンデスリーガ)の若手、そしてチャンピオンシップで活躍する選手たちを中心に、サプライズ招集の候補を大予想していきます!

目次

【オランダ・エールディビジ編】若き才能が爆発!次世代のリンクマン&アタッカー

今、日本人選手の「最高の登竜門」であり「主戦場」となっているのがオランダです。上田綺世選手や小川航基選手といった代表常連組はもちろんですが、新戦力として期待したくなる若手がゴロゴロしています!

佐野航大(NECナイメヘン)

リーグ上位に食い込む躍進を見せているNECナイメヘン。ここで中盤を支配しているのが佐野航大選手です。

彼の魅力は、圧倒的な運動量とインテリジェンス。狭いスペースでも前を向ける技術があり、遠藤選手不在の中盤において、守田選手らと組んで「ボールを拾って繋ぐ」新しい形を構築するキーマンになり得ます。

三戸舜介(スパルタ・ロッテルダム)

パリ五輪世代のアタッカーとしてオランダでキレのある動きを見せているのが三戸選手。

小柄ながらもアジリティに優れ、相手の急所を突くドリブルとミドルシュートは秀逸です。久保選手が抜けた右サイドやトップ下の位置で、攻撃にアクセントを加えられるジョーカーとして、森保監督の目に留まっている可能性は大です。

【ドイツ・ブンデスリーガ編】世界最高峰で揉まれる若き闘将とストライカー

日本人選手が最も多く在籍する欧州5大リーグ、ドイツ。堂安律選手や佐野海舟選手がチームの顔として活躍する中、代表の穴を埋めるにふさわしい若手や新天地に渡ったストライカーが台頭しています。

塩貝健人(ヴォルフスブルク)

オランダ(NEC)での大活躍が認められ、今冬ついにドイツ1部の名門ヴォルフスブルクへステップアップ移籍を果たした20歳の超新星、塩貝健人選手!長谷部誠氏もかつて所属したクラブで、持ち前のスピードと得点嗅覚を武器にさらなる飛躍が期待されています。すでに新天地でも得点を挙げるなど強烈なアピールを続けており、代表の1トップ争いに割って入るポテンシャルを秘めた次世代ストライカーです。

藤田譲瑠チマ&安藤智哉(ザンクトパウリ)

今冬の移籍市場で最大のサプライズとなったのが、アビスパ福岡からザンクトパウリへ移籍し、即座に「デュエル勝率66.27%(リーグCB中4位)」という異次元のスタッツを叩き出している安藤智哉選手。屈強な海外FWを封じ込めるストッパーとして、スコットランド戦でのテストにはもってこいです。

そして、同僚として中盤の底でタクトを振るうのが藤田譲瑠チマ選手。キャプテンシーとパスセンスを兼ね備えた彼は、遠藤選手が抜けた中盤のオーガナイザーとして、今まさにフル代表で求められている人材です。直近の試合でも得点を決めていてコンディションも良さそうです。

鈴木唯人(フライブルク)

トップ下のポジションで、中盤と前線を繋ぐリンクマンとしてブンデスリーガで確かな成長を遂げています。

2月末の試合でも追加点の起点となるなど、トップレベルでの戦術理解度はピカイチ。前線をかき回す役割として、招集の有力候補と言えるでしょう。

【イングランド・チャンピオンシップ編】フィジカルの魔境で躍動する男たち!

「プレミアリーグの2部」と侮るなかれ。チャンピオンシップは、試合数の多さと圧倒的なフィジカルコンタクトの激しさから「世界で最も過酷なリーグ」の一つと呼ばれています。

現在、この舞台で戦う日本人選手が急増しており、3月のイギリス遠征(スコットランド・イングランド)に向けて、彼らの経験値は喉から手が出るほど欲しいはずです。

松木玖生(サウサンプトン)

一番のサプライズ枠として推したいのが、サウサンプトンでプレーする松木玖生選手です!

つい先日(2026年2月末)の試合では、途中出場から待望の英2部初ゴールを含む2ゴールの大暴れを見せ、現地サポーターを熱狂させました。 遠藤選手のように「闘える」メンタリティと、球際の激しさ、そしてゴール前に飛び込んでいく力。今の日本代表の弱点をピンポイントで補強できる、最高のタイミングでの大活躍です。

大橋祐紀(ブラックバーン)&斉藤光毅(QPR)

Jリーグから海外挑戦を果たし、ブラックバーンでゴールを重ねている大橋祐紀選手。屈強なイングランドのDF陣に当たり負けせず、泥臭くゴールを狙う姿勢は、代表の最前線に新しいオプションを与えてくれます。

また、QPRでサイドのレギュラーとして奮闘する斉藤光毅選手も、キレのあるドリブルで屈強な相手を切り裂く能力を持っています。彼らが日々のリーグ戦で体感している「イングランド基準のインテンシティ(強度)」は、3月のテストマッチで間違いなく活きるはずです。

坂元達裕(コヴェントリー)&平河悠(ブリストル)

サイドからの崩しを得意とする坂元選手の「切り返し」や、平河選手の献身的なアップダウンも、長丁場のリーグ戦で高く評価されています。

特にブロックを敷いて守る展開が予想されるイングランド戦では、彼らのようなハードワーカーの存在が不可欠になります。

運命の3月欧州遠征!強豪2連戦での起用シミュレーション

さて、こうした新戦力候補たちが、実際の3月のテストマッチでどう起用されるのか?シミュレーションしてみましょう。

vs スコットランド代表(3月28日/29日)

テーマ

フィジカル&空中戦のテスト

見どころ:

ガンガン放り込んでくる相手に対し、ドイツで無双する安藤智哉選手がどこまで壁になれるか。また、中盤で藤田譲瑠チマ選手佐野航大選手が、強烈なプレッシャーの中でどれだけ落ち着いてボールを散らせるかが鍵になります。

vs イングランド代表(3月31日/4月1日)

テーマ

ワールドクラスへのハイプレスの試金石

見どころ

圧倒的なタレント軍団に対し、日本はブロックを敷いてカウンターを狙う展開になるはずです。ここで、現地の環境を知り尽くした松木玖生選手大橋祐紀選手など「チャンピオンシップ組」の強度が火を噴くか!久保選手が間に合わなかった場合、三戸舜介選手鈴木唯人選手が右サイドでどれだけ違いを作れるかも注目です。そして、強豪相手にドイツで結果を残す塩貝健人選手の推進力にも期待がかかります。

まとめ:新戦力の融合で「最強の森保ジャパン」へ!

いかがでしたでしょうか?

遠藤航選手や久保建英選手といった絶対的支柱のケガは、確かにチームにとって大きな痛手です。しかし、この「野戦病院化」の裏で、ドイツの過酷な環境に飛び込んだ塩貝選手や安藤選手、オランダの若き才能、そしてイングランド2部のインテンシティで揉まれる選手たちが、虎視眈々と代表の座を狙っています。

特定の誰かの個の力(デュエル能力など)に依存するのではなく、チーム全体の組織力と、誰が出ても機能するシステムを作り上げること。 3月のスコットランド・イングランド戦という「究極のストレステスト」で彼ら新戦力が躍動し、チームの戦術的完成度が高まった時、日本代表は目標である「W杯ベスト8以上」へ向けて視界良好となるはずです。

果たして誰が呼ばれ、誰がピッチに立つのか。代表メンバーの発表が今から待ちきれませんね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次