【W杯2026】優勝候補ランキングTOP10|本命はスペイン?フランス?日本代表はベスト8まで行けるのか徹底予想

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いよいよW杯2026開幕まで約2ヶ月。

✅今大会の優勝候補はどこ?
✅日本はどこまで行けるの?


——サッカーファンなら誰もが気になるこの問いに、最新のFIFAランキング、ブックメーカーオッズ、スーパーコンピューターの優勝予想を全部突き合わせて、ガチで答えてみました。

この記事では、優勝候補TOP10を戦力分析付きで解説しつつ、日本代表はW杯初のベスト8に行けるのかも徹底的に検証しています。

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目次

【結論】優勝候補TOP5と日本代表の現在地

先にデータをぶつけてしまいます。以下が主要3指標の結果です。

スクロールできます
順位FIFAランキングブックメーカーオッズスーパーコンピューター予想
1位スペインフランス(5.65倍)スペイン(17.0%)
2位アルゼンチンブラジル(6.95倍)フランス(14.1%)
3位フランスイングランド(8.80倍)イングランド(11.8%)
4位イングランドスペイン(10.00倍)アルゼンチン(8.7%)
5位ブラジルアルゼンチン(10.10倍)ドイツ(7.1%)
日本18位82.00倍(18位タイ)下位評価

3指標とも、スペイン・フランス・イングランド・アルゼンチン・ブラジルの5カ国が本命グループを形成しています。日本は優勝候補ではありませんが、ベスト8に食い込む可能性は十分にあります(後述)。

優勝候補TOP10ランキング

1位:スペイン|FIFAランク1位、EURO王者の継続力

主力:ラミン・ヤマル、ペドリ、ロドリ、ニコ・ウィリアムズ、ダニ・オルモ

EURO2024で優勝し、FIFAランキングでも1位を独走するスペイン。ポゼッションとハイプレスの完成度が非常に高く、若手とベテランの融合が理想的な形で進んでいます。

特に17歳(本大会時18歳)のラミン・ヤマルは、バルセロナで絶対的な存在になっており「現代のメッシ」とまで称される才能。中盤のペドリ、ロドリの安定感と合わせて、戦術的完成度という観点では今大会No.1です。

不安要素

トーナメント終盤での勝負強さ。EUROは勝ち切りましたが、W杯という長期大会での真価はまだ問われていない

2位:フランス|エムバペの個の力が全てを塗り替える

主力:キリアン・エムバペ、オーレリアン・チュアメニ、ウスマン・デンベレ、ウィリアム・サリバ

ブックメーカーオッズで1位となるほど信頼が厚いフランス。エムバペの個の力を軸に、選手層の厚みと経験値が光ります。2018年優勝、2022年準優勝と直近2大会で決勝に駒を進めた実績は、歴代優勝国の中でもトップクラスです。

強み

攻撃の破壊力。カウンター一発で試合を決められる選手が複数人いるのは、このチームの最大の武器です。

不安要素

守備の高齢化と一部ポジションの世代交代。とはいえ個の力でねじ伏せるサッカーが、トーナメントで最も機能しやすい形なのも事実です。

3位:イングランド|選手層の厚みと「あと一歩」への執念

主力:ジュード・ベリンガム、ハリー・ケーン、フィル・フォーデン、ブカヨ・サカ、デクラン・ライス

EURO2024では決勝でスペインに敗れて準優勝。2018年ベスト4、2022年ベスト8と、常に上位に顔を出し続けるイングランドは、もはや「優勝できない強豪」と呼ばれた時代を過去のものにしつつあります。

強み

選手層の厚み。どのポジションにもプレミアリーグのトップ選手がいるという贅沢な人材で、ケガ人が出てもレベルが落ちにくい構造です。

不安要素

ここ一番での勝負弱さ。チームとしてのまとまりが少し欠けるという評価もあり、メンタル面での成熟度が本大会の鍵になります。日本戦で露呈したハリー・ケイン頼み。強力なFWがいなくなった時の代替えがいない。

4位:アルゼンチン|連覇への挑戦、メッシラストダンス

主力:リオネル・メッシ、ラウタロ・マルティネス、フリアン・アルバレス、エンソ・フェルナンデス

前回王者として連覇に挑むアルゼンチン。南米予選でも他を圧倒する成績でぶっちぎりの1位通過を果たしました。

強み

チームのまとまりと「勝ち方を知っている」という経験値。終盤の勝負強さはどのチームよりも高いと評価されています。

不安要素

メッシ(38歳)の去就とコンディション。本人も「出場するかどうかは未定」と公にしており、メッシ次第でチームの顔つきが変わります。仮にメッシが出場しなくても、フリアン・アルバレスやエンソ・フェルナンデスなど次世代が育ちつつあるのは心強いところです。

5位:ブラジル|世代交代の成否がカギ

主力:ヴィニシウス・ジュニオール、ロドリゴ、エンドリック、ラフィーニャ

オッズでは2位と高評価なブラジル。しかしここ数大会、決勝にすら進めていないのが現実です。ネイマール時代の終わりとともに、チームとしての求心力が一時的に低下していました。

強み

ヴィニシウス・ジュニオールを中心とした若手の個の力。レアル・マドリーやバルセロナで主力を張る選手が揃っており、ポテンシャルは歴代最高クラスです。

不安要素

監督の戦術と個の融合。才能は揃っているのに結果が出ない状況が続いていますが、今大会でそれを変えられるかどうかが試されます。

6位:ポルトガル|クリロナのラストダンスと若手の融合

主力:クリスティアーノ・ロナウド、ブルーノ・フェルナンデス、ベルナルド・シウバ、ラファエル・レオン

ロナウド(41歳)の最後のW杯になる可能性が高く、チームは「ロナウドと共に」というモードで結束しています。

強み

中盤のタレント力。ブルーノ・フェルナンデスとベルナルド・シウバという世界屈指のMFが揃っており、ゲームコントロールで他国を上回れます。

不安要素

ロナウドのフィジカルと世代交代の途中感。ロナウド依存から抜け出せるかどうかが長期大会での鍵になります。

7位:ドイツ|ナーゲルスマン体制の復活劇

主力:ジャマル・ムシアラ、フロリアン・ヴィルツ、カイ・ハヴェルツ、ジョシュア・キミッヒ、アントニオ・リュディガー

前回大会では日本に敗れる屈辱を味わいましたが、ナーゲルスマン監督の下で完全復活。EURO2024でも好パフォーマンスを見せ、再び優勝候補の一角に返り咲きました。

強み

ベテランと若手のバランス。ムシアラ、ヴィルツといった次世代のタレントと、キミッヒ、リュディガーといった経験豊富な選手たちが共存しています。

不安要素

不安要素は守備の脆さ。ハイラインを敷く戦術上、カウンターに弱い傾向があります。

8位:オランダ|日本と同じグループFの強豪

主力:ヴァージル・ファン・ダイク、フィルジル・ファン・ダイク、コーディ・ガクポ、フレンキー・デ・ヨング、シャビ・シモンズ

日本代表が初戦で対戦するオランダは、FIFAランキング7位の正真正銘の強豪です。EURO2024ではベスト4まで進出しており、カタールW杯でもベスト8の成績を残しています。

強み

守備の組織力とファン・ダイクを中心とした空中戦の強さ。日本にとって、6月15日のオランダ戦は「高さとフィジカル」との戦いになります。

不安要素

中盤の世代交代。デ・ヨングのコンディション次第でチームの顔つきが変わります。

9位:ベルギー|黄金世代の最後の輝き

主力:ケヴィン・デ・ブライネ、ロメル・ルカク、ジェレミー・ドク、アメド・オナナ

「黄金世代」と呼ばれたベルギーも、この大会がラストチャンスになります。デ・ブライネ(34歳)、ルカク(33歳)といった主力の年齢的なピークはすでに過ぎていますが、まだまだ世界トップレベルの実力はあります。

強み

経験値と戦術的な理解度。若いチームが躓くような場面で、ベテランの落ち着きが活きてきます。

不安要素

フィジカルの衰え。連戦に耐えられるかどうかが、今大会最大の課題です。

10位:クロアチア|モドリッチ最後のW杯

主力:ルカ・モドリッチ、ヨシュコ・グバルディオル、マテオ・コヴァチッチ、アンドレイ・クラマリッチ

2022年大会ではベスト4。モドリッチ(40歳)のラストW杯となる今大会、再び番狂わせを演じる可能性があります。中盤のボール支配力は今大会でも依然としてトップクラスです。

強み

試合運びの巧さと「しぶとさ」。延長戦までもつれ込む展開に滅法強く、トーナメントで一番怖いチームの一つです。

不安要素

FW陣の得点力不足。点を取れるFWがいないと、強豪相手に勝ち切るのは難しくなります。

ダークホース候補:モロッコ・ノルウェー・ポルトガル以下に注目

伝統的な強豪以外で、注目すべきダークホース候補を3ヶ国紹介します。

モロッコ

2022年カタール大会でベスト4という歴史的な快挙を達成。チームとしての組織力と守備の堅さは今大会でも健在で、欧州予選でも安定した戦いを見せています。

ノルウェー

エーリング・ハーランド擁する北欧の新興勢力。欧州予選でイタリアを破るなどチームとしても機能しており、ハーランド1人で試合を決められる怖さがあります。

エクアドル

南米予選で18試合5失点という異常な守備の堅さを見せた伏兵。引き分けに持ち込むサッカーが上手く、トーナメントで勝ち残る可能性があります。

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日本代表はどこまで行けるのか

ここからが本題です。日本はW杯初のベスト8に行けるのか、現実的な目線で考えてみました!

グループF突破の可能性

日本はオランダ、スウェーデン、チュニジアが同居するグループFに入りました。3月31日の欧州プレーオフBで、スウェーデンがウクライナに3-1、ポーランドに3-2で勝利し、日本と同組入りが確定しています。

現実的な予想としては、私は日本はグループ2位通過以上が有力だと考えています!

順当な考えとしては、

  • オランダ:1位通過濃厚(FIFAランク7位)
  • 日本:2位通過が現実的(FIFAランク18位)
  • スウェーデン:欧州予選で0勝と苦戦したが、プレーオフで復活。侮れない北欧型の強豪
  • チュニジア:アフリカ予選を失点ゼロで勝ち抜いた堅守。実力的には日本が優位

初戦のオランダに勝利した場合、予選は日本が1位通過するでしょう。

あのイングランド戦のパフォーマンスを観る限り、スター選手揃いのオランダ相手でもしっかり勝ち切る力が今の日本にはあります。ただ日本をリスペクトして堅い戦いをしていきたらわかないですが、、

まとめると今の実力をみるかぎり、グループステージ突破(ベスト32進出)は十分可能と見ます。

日本の試合日程は以下の通りです。

  • 第1戦:6月15日(月)午前5:00 vs オランダ
  • 第2戦:6月21日(日)午後1:00 vs チュニジア
  • 第3戦:6月26日(金)午前8:00 vs スウェーデン

ベスト16・ベスト8の可能性

48ヶ国制に拡大された今大会では、決勝トーナメントがベスト32からスタートします。日本がF組を何位で通過するかで、ラウンド32(ベスト32)の対戦相手が決まります。

日本の通過順位ラウンド32の対戦相手
1位通過グループC2位(モロッコ or ブラジル?)
2位通過グループC1位(モロッコ or ブラジル?)
3位通過(上位8チーム入り)グループA/B/D/E/Iの1位

グループCはブラジル・モロッコ・スコットランド・ハイチの4ヶ国。ブラジルの1位通過の可能性が高いですが、モロッコも1位通過してくる可能性は大いにあります。

つまり日本は、2位通過にせよ1位通過にせよラウンド32でいきなり優勝候補のブラジルもしくはダークホース候補のモロッコと対戦するという構図になるのです。

日本がベスト8に行くための最も現実的なルート

日本がベスト8に進出するための現実的なシナリオはこうです。

理想ルート
F組1位通過 → ラウンド32でモロッコ → ラウンド16で強豪 → ベスト8進出

現実ルート
F組2位通過 → ラウンド32でブラジル(大きな壁) → 勝てばベスト16 → ラウンド16で強豪へ勝利→ベスト8進出

グループ突破しても優勝候補との対戦という厳しい展開になります。とはいえ、2022年大会でドイツとスペインを破ったチームなら、ブラジル・モロッコだって決して倒せない相手ではありません。ここで勝つことでかなり勢いがついて一気にベスト8が現実味を帯びてきます。

そして、F組1位通過のためには、初戦のオランダ戦で勝ち点を奪うか、少なくとも引き分けに持ち込む必要があります。6月15日早朝のダラスでの90分が、日本のベスト8挑戦の分水嶺になりそうです。

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カギを握る日本代表の5人

日本がベスト8に行くためには、以下の5選手のパフォーマンスが不可欠です。

三笘薫(左シャドー) 欧州遠征で発見した「三笘シャドー」の起用がハマれば、ゴール前に絡む機会が劇的に増えます。日本の攻撃の最大の武器です。

久保建英(右シャドー) レアル・ソシエダで個の力を証明する久保。怪我からの回復状況次第でチームの顔つきが変わります。

鎌田大地(ボランチ) 中盤のゲームコントロールを担う司令塔。鎌田がいないと日本のサッカーは組み立てられません。

上田綺世(1トップ) 日本のストライカーとして結果を出し続ける上田。W杯本番での得点が、ベスト8への最大の条件です。

佐野海舟(ボランチ) 3月のイングランド戦でMOM評価。遠藤航の状態次第で、この大会の「発見」となるポテンシャルを秘めた若武者です。

メンバー詳細はこちら → W杯2026メンバー予想【4月最新版】

日本代表の現実的な目標

統計とオッズを冷静に見れば、日本代表の優勝は現状厳しいのが現実です。優勝オッズ82.00倍は18位タイで、スーパーコンピューター予測でも下位評価になっています。

しかし、ベスト8は十分に狙える目標です。

  • ベスト16:ほぼ確実ライン
  • ベスト8:十分可能(最大の目標)
  • ベスト4:条件次第(奇跡に近い)
  • 優勝:現状は厳しい

2022年カタール大会でドイツとスペインを破った日本は、もはや「組織力だけのチーム」ではありません。W杯初のベスト8到達があれば、日本サッカー史に名前が残る結果です。

注目の決勝トーナメント対戦カード予想

日本が勝ち上がった場合の「壁」

日本がグループFを2位通過した場合、ラウンド32(ベスト32)でいきなりグループC1位のブラジルと対戦する可能性が高いです。

ラウンド32:グループC1位(ブラジル濃厚) or グループC2位(モロッコ予想) ラウンド16:強豪グループを勝ち抜いたチーム ラウンド8(ベスト8到達目標):フランス・イングランド・スペイン級の強豪との対戦

ブラジルは前回大会で決勝進出を逃したとはいえ、ヴィニシウス・ジュニオールを中心とした個の力は世界トップクラス。日本にとっては2022年大会のドイツ戦・スペイン戦以上の大一番になります。

ただしブラジル以外なら、前回ベスト4のモロッコか、3月に日本が1-0で勝利したスコットランドと当たる可能性もあります。F組1位通過が決勝トーナメントでの勝ち上がりを大きく左右します。

決勝カード予想

多くの予想を総合すると、決勝はフランス vs スペインまたはアルゼンチン vs スペインが最有力です。

  • スペイン:FIFAランク1位、戦術完成度No.1
  • フランス:個の力と経験値
  • アルゼンチン:チーム力と勝負強さ

連覇を狙うアルゼンチンが決勝に進めば、メッシのラストダンスとして大会全体の注目度が跳ね上がります。

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まとめ:日本のベスト8挑戦が最大の見どころ

W杯2026の優勝候補は、スペイン・フランス・イングランド・アルゼンチン・ブラジルの5ヶ国に絞られます。その他、オランダやドイツ、ポルトガルも十分に決勝進出圏内です。

そして我らが日本代表は、W杯初のベスト8到達が最大のテーマ。2022年大会でドイツとスペインを破ったチームなら、この目標は決して夢物語ではありません。

6月11日の開幕まであと約2ヶ月。最高の状態で日本代表を応援するために、視聴環境の準備を今のうちに進めておきましょう!

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オッズ・FIFAランキング・スーパーコンピューター予想は2026年4月時点のもので、各公式発表をもとにしています。(最終更新:2026年4月19日

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この記事を書いた人

通勤電車でサッカーを観続けて20年。日本代表の試合は深夜でも早朝でも必ず観る、根っからのフットボール狂。W杯2026北米大会に向けて、戦術・メンバー・視聴方法まで「通勤中に読める」をテーマに発信しています。関東在住・アラフォー・サッカー観戦歴20年以上。

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